SDA東京中央教会

特 色

沿革
1950(昭和25)年7月、SDAの天沼教会から42名が移って「原宿教会」を組織し、1952(昭和27)年7月、現在の地に旧教会堂が竣工し、「東京中央教会」に改称しました。
1977(昭和52)年5月、旧教会堂の老朽化に伴う建て替えにより、現教会堂が竣工して現在に至ります。
立地環境
 JR山手線の原宿駅から徒歩5分、東京メトロ千代田線の明治神宮前(原宿)駅から徒歩3分の至近距離にあります。
 周囲にはラフォーレ、竹下通りなど、若い方々がたくさん集まるスポットがありますが、当教会はラフォーレの向い側にありながら、都会の喧騒を感じさせない静かな落ち着いた空間に位置しています
礼拝堂とパイプオルガン
 2階の美しい礼拝堂に大きなパイプオルガンが設置されています。 オルガンはNHKホールと同じシュッケのパイプオルガンで毎週の礼拝時に美しい音色が響き渡ります。
聖歌隊
 礼拝の時に聖歌隊が美しい讃美を合唱します。 音楽が大好きな教会員が集まり、毎週土曜日の午後を中心に讃美歌やバロック音楽を練習しています。
安息日学校
安息日の午前9時半から讃美歌を歌い、教会員の証、またはアドベンチスト・ミッション(伝道地便りのDVD視聴)が行われます。そのあと、SDA教団の世界共通のガイドを用いて、複数のクラスに分かれて(たまに全体で)聖書を学びます。
礼拝後の昼食・懇談
 安息日の礼拝後、たくさんの教会員が1階集会室で昼食を摂りながら 懇談しています。初めての方は受付でご相談ください。
ハンドベル・コワイヤー
 ハンドべルが好きなメンバーが、午後、ハンドベルの練習を行っています。年2〜3回、礼拝の時に讃美歌を中心に演奏します。 美しいベルの響きが印象的で、楽譜が読めない方でもだいじょうぶです。
英語バイブルクラス
 英語で聖書を学ぶことができます。⇒英語バイブルクラス
ADRA
 SDA教会が母体となった設立された非営利法人(NPO)で、キリスト教精神に基づき、 国内外で災害時の緊急支援や医療援助・経済開発・教育などさまざま活動を行っています。
国際色豊か
 日本語クラスだけでなく、世界各国の人々が集まり、英語クラスの礼拝が1階集会室で行われています。
幅広い年代層の教会員
 シニアから子どもに至るまで様々な年代の教会員が集まっています。教会員数は2015(平成27)年3月現在で683名、毎週安息日の礼拝出席者数(日本人クラス)は平均で200名弱です。
追悼会
 毎年8月の安息日の午後に、教会員が遺族を偲ぶ集まりを催し、バロック音楽の演奏会を行っています。
夏休みこども聖書学校
 毎年7月に、4歳から小学校6年生までの子ども(教会員でない方も参加可能)のために聖書のお話しや歌・ゲーム・工作など、楽しいプログラムを用意しています。